「愛の迷宮」の出演者について
「愛の迷宮」の出演者について
10月1日、フジ系13時30分からの東海テレビ昼ドラスタートの「愛の迷宮」に出演している出演者についてちょっとお話してみましょう。
保坂尚希さんは、高岡早紀さんと離婚して出家しました。クランクインの日にはちょうど3日間の断食にぶつかっていましたがなんでもない顔で役柄に挑んでいたそうです。その後初出演となるのが「愛の迷宮」に出ることになりました。お相手となるのが、「鬼嫁日記 いい湯だな」の小料理屋のおかみさんとして出ていた宮本真希さん、もう一人は高橋かおりさんです。この3人が繰り広げる昼ドラらしい愛の迷宮劇を楽しむ事が出来そうです。
また、高橋かおりは(1975年8月29日生まれ )で、横浜市神奈川区出身の女優です。経歴は劇団ひまわり出身で現在はオフィスASOBOに所属しています。デビューは映画「誘拐報道」で、6歳当時と19歳当時には入浴シーンで裸を披露したこともありました。
内容は鮎川コンツェルンの後継者である保坂尚希演じる光男が、宮本真希演じる名家から嫁いで来た妻・文香と愛の無い結婚をしたことから始まり、死んだ兄の妻で未亡人の可奈子(高橋かおり)と愛人関係になります。また、文香自身も妻のいる男性航太と禁断の恋に落ちます。文香と可奈子はだいたい同時期に妊娠をし、その子供達(阿部進之介、河合龍之介)は孤児の黒川芽衣演じる夏木ゆりあと三角関係になります。子供の代までつながった愛憎劇は悲劇をまして行きます。それを推理仕立てで描いていきます。