親子2代にわたる愛憎劇 東海テレビ「愛の迷宮」
親子2代にわたる愛憎劇 東海テレビ「愛の迷宮」
東海テレビ制作の「愛の迷宮」が今秋からスタートします。これは親子2代にわたる愛憎劇に仕上がっています。そのことを紙面からご紹介したいと思います。
フジテレビ系の新ドラマで東海テレビ制作の「愛の迷宮」は10月1日から月?金曜日午後1時半からスタートします。その制作発表が六本木のグランドハイアット東京で行われました。
制作発表の出演者は宮本真希(29)、保阪尚希(39)、高橋かおり(32)、黒川芽以(20)、阿部進之介(25)、河合龍之介(24)の主演者の6名が出席しました。
このドラマは、愛を貫くがために親子2代にわたる愛憎劇を描いたドラマです。初主演の宮本真希は花嫁姿を初披露しました。「プライベートではきる事がまだないので、楽しみでした。」とルンルンしながらコメントしました。
文香は夫、光男と義理の姉である可奈子との不倫関係に悩んでいました。そして自らが禁断の愛に身を投じていくという波乱まみれの設定になっています。その事について「文香は不幸な女だなとは思っていません。真実の愛を知る時期が少し遅かっただけです。その分愛にはまっすぐな女性なのです。」と共感していました。
保阪尚希は昼ドラ初出演となりました。私生活では今年の春に真言宗に出家しました。その後はじめてのドラマ出演になりました。
高橋かおりとのベッドシーンについては、「高橋さんは百戦錬磨ですから」とかコメントしていました。
ドラマは前半後半に分かれていて後半は次世代、つまり子供世代の愛憎劇が展開される事になっています。