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「愛の迷宮」制作発表一覧

「愛の迷宮」制作発表での宮本真希のコメント

「愛の迷宮」制作発表での宮本真希のコメント

「愛の迷宮」の制作発表が六本木で行われ、その際宮本真希さんが自身演じる鮎川文香についてコメントしました。


今回の「愛の迷宮」の現場は役作りがすっごくしやすい環境でした。伸び伸びと演技させていただいています。
スケジュール的にはすっごくハードなので大変だけど、脚本が出来上がっていくのを見ると役に深みが増すと言うかそういう感じがして、毎回毎回役に取り組んでいくのが楽しみとなっているようです。

人物的にも共感できる感情が多々あると思うのでその点を楽しんでいただけたらと思っています。

文香を演じていて、文香は不幸な女だとは決して思わないことです。人を愛すると言う事を人より遅く知ったために結婚後に人を愛すると言うのはどういうことかと知ることにはなりましたが、愛に対してまっすぐだというのは見て分かると思います。ですので私自身結婚について印象が変わったと言うことは特にありませんでした。

プライベートで、ウェディングドレスを着ることが出来ないのではないか?と思っているので、今回の撮影でウェディングドレスに袖を通せた事は記念になたと思います。

文香の場合は、愛のカタチは初恋のときの感覚に似ていると思うので、その感覚をできるだけナチュラルに出していけたらと思うように意識しました。

自分にとってかけがいのない存在の人がいるからこそ、行動的に動けるんだと思いますが、その誰もが経験する初恋の感覚を一番押して出せたらいいなというか、共感していただけたらと思っています。

「愛の迷宮」の会見

「愛の迷宮」の会見

昼ドラマ「愛の迷宮」では宮本真希、黒川芽以が愛の迷宮で愛憎劇を繰り広げます。という会見での話です。

「愛の迷宮」では、2人の女性を通し、愛に苦しみ、貫き、罪を背負いという人間模様を描いているサスペンスロマンです。
ヒロインの文香を演じるのは、元・タカラジェンヌの宮本真希、その文香の息子が愛する女性・ゆりあを演じるのが黒川芽以です。

昼ドラには”お約束”の要素、愛を貫こうとするあまりに色々な人の重いが錯綜し、人間関係が複雑化しているというのも詰まっています。文香演じる宮本は「キャラクターがそれぞれ濃く、人物像がはっきりしています。」と語っていました。

また、脇を固める男性人に保阪尚希、阿部進之介、河合龍之介らを取り揃え、より男女の愛を深く描いています。
文香の夫の光男役を演じるのは、昼ドラ初出演の保阪尚希で、「光男は、マザコン体質でコンツェルンの跡継ぎのことばかり考えています。少し面倒なことが発生すると逃げ出してしまうような男です。」と言っていて、そのとおり光男は文香の運命を狂わせて行くという重要な役どころをになっています。

登場人物全てが出口の無い「愛の迷宮」に迷い込んでしまいます。その迷宮を登場人物は抜け出すことが出来るのでしょうか?
登場人物それぞれの愛の行方はどうなるのでしょうか?
東海テレビ・フジテレビ系で10月1日(毎週月曜?金曜 13:30?14:00)から「愛の迷宮」は放送がスタートします。

宮本は、「文香はまっすぐな女性です。芝居芝居にならないような演技で丁寧に演じて行きたいです。」と話していました。
また黒川は、「ゆりあの明るくて芯が強い部分は自分と似ていると思います。ゆりあという役を楽しくいきいきと演じて行きたいです。それでその楽しさが見ている方に伝われば素敵です。」と話していました。

「愛の迷宮」制作発表2

「愛の迷宮」制作発表2

9/18に東京都内で「愛の迷宮」の制作発表の出演者のお話です。

【阿部進之介(鮎川拓真役)】さんは記者会見で、こう話していました。
拓真はは、心を少し閉ざし気味でストレートに愛情表現をすることができずにいます。その押し殺された愛情表現の仕方を上手く表現していきたい。
この作品は、色々な愛の形を描いていて、男女の愛、兄弟の愛、怖さなどが描かれています。
人間は色々な問題を心に抱えながら生活していっています。その問題に向き合い人生を豊かにし、この作品を通して感じていきたいです。
と話していました。

【河合龍之介(鮎川春樹役)】さんは記者会見で、こう話していました。
春樹は、誠実で家族思い、周りによく気が利く男性です。でもこうした人間というのは一度破綻しだすと危ないという面も持っているはずなので、そういう危うさもお芝居で出していけたらと思っています。撮影自体は長いもので慣れない部分も多く周りの人に力を貸していただいているのですが、ちゃんと撮影も乗り切って終わる頃には一人前の「男」になっていれたらと思います。
と話していました。

【高橋かおり(鮎川可奈子役)】さんは記者会見で、こう話していました。
可奈子はまっすぐで純粋な性格で、かつ激しさも持っています。それゆえに周りの人を傷つけることがあり自分が弱いことを知っています。だからこそ強く生きようとしているんだと思います。
だから私が可奈子を愛してあげなきゃという感じで演じています。見てくれる方々にも共感していただけたら嬉しいです。と話していました。

【保阪尚希(鮎川光男役)】さんは記者会見で、こう話していました。
光男は戦後の高度成長期を生き抜くために必死に働き、仕事を優先させ家族を後回しにした結果、自分の子供世代に多大なる影響を与えた人物です。
巨大コンツェルンを舞台にしているせいか、今の日本の家庭に共通している問題が描かれていると思います。と離しています下。
【黒川芽以(夏木ゆりあ役)】さんは記者会見で、こう話していました。
物語の中盤くらいから出演させてもらってるので、撮影自体はまだ始まったばかりなのですが元気が有り余ってる感じです。昼のドラマって言う事だったので正直かなり構えていたのですが・・・
毎回台本があがってくるたびにゆりあはどうなっていくんだろう?ってドキドキしながら待っています。こういう恋愛ものは初めてに近いので楽しみです。
自分とゆりあは似ているところもありますが、実年齢より4歳上の役柄なのでちゃんと大人っぽく見えるように頑張りたいです。その頑張りや生き様を視聴者の皆様にちゃんと伝わってくれればいいなって思っています。と話していました。

「愛の迷宮」制作発表1

「愛の迷宮」制作発表1

9/18に東京都内で「愛の迷宮」の制作発表がありました。6名の主役は細部に至るまで緻密に構築された華麗な迷宮をさ迷い歩きます。その迷宮を生み出しているのはプロデューサーでその会見の模様をご紹介してみます。

【宮本真希(鮎川文香役)】さんは記者会見で、こう話していました。
今回は伸び伸びと演技させていただけてます。現場自体は私にとって役作りがしやすい環境にあります。脚本が出来上がってくるのを見るとその中身は毎回深みが増してきて取り組むのが楽しみになってくるほどです。でも、スケジュールはかなりハードなんですけどね。この脚本の楽しさを私たちと同世代の子供世代(黒川、阿部、河合)の人達にも充分感じて欲しいと思っています。
ドラマの中では登場人物の人生観も色濃く一人一人描かれているので色んな人の役に自分たちを投影してもらって共感し、楽しんでいただけたら嬉しいです。と話していました。

【黒川芽以(夏木ゆりあ役)】さんは記者会見で、こう話していました。
物語の中盤くらいから出演させてもらってるので、撮影自体はまだ始まったばかりなのですが元気が有り余ってる感じです。昼のドラマって言う事だったので正直かなり構えていたのですが・・・
毎回台本があがってくるたびにゆりあはどうなっていくんだろう?ってドキドキしながら待っています。こういう恋愛ものは初めてに近いので楽しみです。
自分とゆりあは似ているところもありますが、実年齢より4歳上の役柄なのでちゃんと大人っぽく見えるように頑張りたいです。その頑張りや生き様を視聴者の皆様にちゃんと伝わってくれればいいなって思っています。と話していました。